レジェンド浅田真央さんがフィギュア会場にも五輪解説にも不在のワケ…ファンも気を揉む連盟との確執にセクハラ報道
ミラノ・コルティナ五輪の熱戦が伝えられるなか、希代のフィギュアスケーター浅田真央さん(35)の輝かしいキャリアが改めて話題になっている。NHKのドキュメンタリー番組「アナザーストーリーズ運命の分岐点」では、2月4日放送の「浅田真央 伝説のソチ五輪」を9日に再放送し、ショートプログラムでまさかの転倒と出遅れた浅田さんがフリーで完璧な演技を見せるまでを舞台裏から振り返り、「改めて心が震えた」という感動コメントが数え切れないほど上がっているのだ。
今大会もフィギュア日本チームは団体で銀メダルに輝くなど、奮闘しているが、視聴者やファンからは「レジェンドが何人も登場しているのに、現場リポートでも、テレビの解説でも、浅田さんの姿を見られないのはどうしてなのか。元気なのか」との疑問も上がっている。
「浅田さんはプロスケーターとして、アイスショーやプロデュースで活躍していますし、指導者となって、未来のフィギュアスケーターを育てることにも意欲的に取り組んでいます。また公式インスタグラムを随時更新し、今月もプライベートショットなどを公開し、ファンを喜ばせていますよ」とは、スポーツ紙デスクだ。


















