レジェンド浅田真央さんがフィギュア会場にも五輪解説にも不在のワケ…ファンも気を揉む連盟との確執にセクハラ報道

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 ソチ大会では、帰国後の記念品贈呈式で選手団代表を務めていた橋本聖子JOC(日本オリンピック委員会)会長が浅田さんに対して、安倍晋三首相(当時)との「ハグ」を強要し、浅田選手の嫌がる様子と共に週刊文春に報じられ、批判された。このときスケート連盟会長でもあった橋本氏は、打ち上げでフィギュア男子代表の高橋大輔選手に抱きつき、キスしたとも報じられ、セクハラ・パワハラ疑惑として取り沙汰された。こうしたことが浅田さんらレジェンド選手を傷つけ、現在もトラウマになっているとすれば、連盟関連、たとえ五輪でも、もう関わりたくないと思ってしまっているとしても仕方あるまい。

  ◇  ◇  ◇

 関連記事では『フィギュア中井亜美が弱冠17歳で狙う「浅田真央超え」の五輪メダル』などお目通しください。

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