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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

二宮和也がCM、映画、FCで稼ぎ出す年収10億円…嵐の経済効果に比べて高いか安いか

公開日: 更新日:

 詳しい契約内容までは分からないが、二宮は「8番出口」に関しては企画段階から製作に参加している。出演料にブルーレイやDVDの売り上げのパーセンテージ収入を加えれば安く見積もっても1億は超えるだろうし、何より役者として世界に配信されるキャリアを手に入れることができるというメリットもある。

 嵐の二宮として、役者やМC、CМ出演やYouTuberの二宮としてみれば、芸能関係者たちが噂する"独り勝ち"も納得がいく。

「グッズの売り上げに関しては、全売り上げの4分の1がアーティストの取り分と言われています。ラストツアーのグッズだけで嵐全体のギャラは約10億円で、これを個々の売り上げに準じて分配するのですが、単純に5人で割れば、グッズだけで2億円。これに出演料や配信チケットのパーセンテージが加われば、とんでもない数字になりますよね。特に二宮は10本のCМ契約、テレビや映画の出演料、22万部を突破した集英社新書『独断と偏見』の著作印税もありますから、年収10億円に届きそうです」(芸能関係者)

 二宮は今年は3月5日から始まるワールドベースボールクラシックの、アンバサダー&スペシャルサポーターにも就任した。いくら稼げば気が済むのかという気もするが、嵐の経済効果に比べたらその100分の1。決して"もらい過ぎ"でもなさそうだ。

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