二宮和也がCM、映画、FCで稼ぎ出す年収10億円…嵐の経済効果に比べて高いか安いか
永久保存版として、これまでの嵐の関連グッズや音源、МV、ライブ映像を手元に置いておきたいファンの食指は動くだろうし、ラストツアー会場に行くための交通費や宿泊費などなどを含めれば、経済効果1000億円も現実味を帯びてくる。
■個人FCの推定年間収入は5億円
さて、そんな嵐のメンバーである二宮が"独り勝ち"と言われている理由として真っ先に挙がるのがCМ出演料だ。
クライアントに、費用対効果の高さは抜群だと言われている二宮の、CМ1本の出演料は約5000万円と言われているから、単純計算で約5億円になる。
次の要因は、2024年6月に開設された二宮のファンクラブ。正式な会員数は公表されていないものの、約10万人程度は確実だと関係者の間では言われている。公式サイトによる年会費の5500円を単純にかけると、運営に必要な費用を除いても約5億円の収入があることが想定できる。
さらに昨年の二宮の仕事で注目すべきは、4月に公開された映画「#真相をお話しします」(東宝)の約21億2000万円、8月に公開された同「8番出口」(東宝/ネオン)の約51億7000万円という興行収入だ。


















