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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

二宮和也がCM、映画、FCで稼ぎ出す年収10億円…嵐の経済効果に比べて高いか安いか

公開日: 更新日:

 永久保存版として、これまでの嵐の関連グッズや音源、МV、ライブ映像を手元に置いておきたいファンの食指は動くだろうし、ラストツアー会場に行くための交通費や宿泊費などなどを含めれば、経済効果1000億円も現実味を帯びてくる。

■個人FCの推定年間収入は5億円

 さて、そんな嵐のメンバーである二宮が"独り勝ち"と言われている理由として真っ先に挙がるのがCМ出演料だ。

 クライアントに、費用対効果の高さは抜群だと言われている二宮の、CМ1本の出演料は約5000万円と言われているから、単純計算で約5億円になる。

 次の要因は、2024年6月に開設された二宮のファンクラブ。正式な会員数は公表されていないものの、約10万人程度は確実だと関係者の間では言われている。公式サイトによる年会費の5500円を単純にかけると、運営に必要な費用を除いても約5億円の収入があることが想定できる。

 さらに昨年の二宮の仕事で注目すべきは、4月に公開された映画「#真相をお話しします」(東宝)の約21億2000万円、8月に公開された同「8番出口」(東宝/ネオン)の約51億7000万円という興行収入だ。

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