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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

2027年朝ドラヒロイン森田望智に「年内結婚」が急浮上! お相手は16歳上の映画監督

公開日: 更新日:

 昨年11月、2027年度前期のNHK連続テレビ小説「巡るスワン」の脚本をバカリズムが担当することが発表されて話題を呼んだが、今月9日にはSmart FLASHが、ヒロインに抜擢された森田望智(29)が、16歳上の映画監督と交際を続けていることを報じた。

 同誌が初めて森田の熱愛をキャッチしたのは22年。相手は今回と同じ映画監督の片山慎三氏(45)。19年8月に配信された「全裸監督」(Netflix)で、助監督とヒロインとして出会った2人は、お互いの多忙を理由に一時離れた時期もあったようだが、現在は元サヤに収まっているという。

 片山監督については「結婚願望が強い」とも指摘されている。朝ドラのニューヒロインが、オンエアを前に結婚するとは、にわかに信じ難い話だが、森田の周辺を取材すると絵空事でもないことがわかってきた。

 森田の結婚情報を後押しする材料のひとつが、朝ドラのキャスティングに関するNHKの変化だ。朝ドラヒロインは“若手女優の登竜門”ともいわれ、これまで激しい争奪戦が繰り広げられてきた。ただ、23年度後期の「ブギウギ」あたりから、若手女優の金の卵から、演技力を重視するキャスティングに変わってきたと、テレビ関係者の間ではいわれている。

「ブギウギ」の趣里(35)、24年度前期「虎に翼」の伊藤沙莉(31)、26年度後期の「ブラッサム」の石橋静河(31)という流れを見れば、演技力の高いアラサー女優にシフトしているのがよくわかる。

「今、NHKはこれらの女優たちの“囲い込み”を積極的に進めています。先日まで夜ドラ『替え玉ブラヴォー!』で主演していた北香那(28)もその一人でしょう。森田も21年度前期の『おかえりモネ』、『虎に翼』に出演済みで、『巡るスワン』はオーディションなしの、桑野智宏制作統括からのオファーでキャスティングされました。NHKがいかに森田を大事にしているかがわかります」(芸能関係者)

 この芸能関係者は、そもそも今のアラサー女優たちの結婚が視聴率低下を招くネガティブな材料にはならないことを根拠に挙げ、「放送開始前の朝ドラヒロインの結婚もあり得る」と証言した。

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