王林は《変わった》のか?《垢抜けすぎ》批判もあるが…奇麗なお姉さん化が止まらない!

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 最近テレビに出るたびに《奇麗になった》《垢抜けすぎてる》なんて感想が書き込まれるのが、タレントの王林(27=写真)だ。青森県弘前市出身、津軽弁での軽快トークがトレードマークだったが、近頃あまりに垢抜けすぎたことを寂しく感じる視聴者もいるようで……《王林》と名前を入れて検索すると、《変わった》なんて関連キーワードが出てくるサイトもある。

「もともとは青森のご当地アイドルですから、当然、人並外れた容姿の持ち主。2022年の春ごろから本格的に東京に進出し、多くの番組に出演するにつれ、ハイスピードで垢抜けてどんどん洗練されていった。そういう意味では確かに《変わった》んでしょう。もちろんメークや衣装の力もあるでしょうが、やはり『人の視線が芸能人を育てる』というのは本当だなと、最近の王林さんを見て改めて感じています」(エンタメサイト編集者)

 王林の垢抜け具合が気に食わないのか、ネット上には《もう無理に方言で話さないでいい》《東京に染まった》《前の素朴な方がよかった》なんてイチャモンのような声もある。芸能ライターのエリザベス松本氏は「かつての太田裕美さんのヒット曲『木綿のハンカチーフ』の歌詞を思い出しますよね。都会に染まらないで、的な」と苦笑しながら、こう続ける。

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