王林は《変わった》のか?《垢抜けすぎ》批判もあるが…奇麗なお姉さん化が止まらない!

公開日: 更新日:

 最近テレビに出るたびに《奇麗になった》《垢抜けすぎてる》なんて感想が書き込まれるのが、タレントの王林(27=写真)だ。青森県弘前市出身、津軽弁での軽快トークがトレードマークだったが、近頃あまりに垢抜けすぎたことを寂しく感じる視聴者もいるようで……《王林》と名前を入れて検索すると、《変わった》なんて関連キーワードが出てくるサイトもある。

「もともとは青森のご当地アイドルですから、当然、人並外れた容姿の持ち主。2022年の春ごろから本格的に東京に進出し、多くの番組に出演するにつれ、ハイスピードで垢抜けてどんどん洗練されていった。そういう意味では確かに《変わった》んでしょう。もちろんメークや衣装の力もあるでしょうが、やはり『人の視線が芸能人を育てる』というのは本当だなと、最近の王林さんを見て改めて感じています」(エンタメサイト編集者)

 王林の垢抜け具合が気に食わないのか、ネット上には《もう無理に方言で話さないでいい》《東京に染まった》《前の素朴な方がよかった》なんてイチャモンのような声もある。芸能ライターのエリザベス松本氏は「かつての太田裕美さんのヒット曲『木綿のハンカチーフ』の歌詞を思い出しますよね。都会に染まらないで、的な」と苦笑しながら、こう続ける。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  5. 5

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  1. 6

    趣里「大空港」視聴率好調も評価は伸び悩み…父・水谷豊「相棒」後継への期待と“日本的な弱点”

  2. 7

    反町隆史「GTO」は視聴率3%台に…同じ“復活作”でも「プラダを着た悪魔2」と明暗分けた大きな違い

  3. 8

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  4. 9

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  5. 10

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  3. 3

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 4

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  5. 5

    SNSで大バズリ! 高市首相の「激ヤバ発言動画」発掘がブームに…中には悪質な切り取りも

  1. 6

    『ヘイ・ブルドッグ』ポールの見事なアドリブに感じるコーラスグループのすごみ

  2. 7

    有望高校球児の進路事情に異変! 青学大は「ドラフト指名と同等の価値」「明大より上」とプロスカウト

  3. 8

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  4. 9

    新庄日本ハム舵切り「2位シフト」 騙し騙し起用の万波中正をついに登録抹消

  5. 10

    東京・銀座、KK線再生で誕生、東京スカイコリドーは高さ8.5メートル天空の遊歩道