福山雅治 紅白で2曲披露&映画「ラストマン」好調で“下ネタ騒動”は乗り越えられたのか

公開日: 更新日:

 俳優で歌手の福山雅治(56)と大泉洋(52)が刑事としてバディーを組んだTBS系連続ドラマの劇場版「映画ラストマン-FIRST LOVE-」は、今月10日までに観客動員70万人を達成し、興行収入もヒットの目安とされる10億円を突破した。

 同作は昨年12月24日に全国361館で公開となり、その2日後の同26日には天海祐希(58)主演のテレビ朝日系人気ドラマシリーズのファイナル作の映画版「劇場版 緊急取調室 THE FINAL(キントリ)」が全国370館で公開され、観客動員の行方に注目が集まる。

「公開初週の国内映画ランキング(興行通信社調べ)では『キントリ(緊急取調室)』が2位、『ラストマン』が4位だったのですが、年明けの同ランキングでは『「ラストマン」が2週連続2位っを走る一方、『キントリ』は5位、3位と推移している。どちらも刑事もので真っ向勝負となりましたが、観客の年齢層はどうしても『キントリ』の方が中高年以上が中心になってしまいます。とはいえ、それ以上に『ラストマン』には“追い風”が吹きました」(スポーツ紙芸能記者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  2. 2

    (3)巨人の次期監督は誰か…松井秀喜氏、桑田真澄氏より“現実味”帯びる原辰徳氏の4度目登板

  3. 3

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  4. 4

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  5. 5

    (2)阿部監督「長女の手紙」で潮目一変…巨人が“事件矮小化”を手引きしたのか

  1. 6

    高市首相「中傷動画」疑惑に逆ギレ答弁連発 質問した野党議員の制止振り切り“ご飯論法”で一気まくしたて

  2. 7

    絶好調!巨人・阿部慎之助を支える最強あげまんグラドル小泉麻耶

  3. 8

    ゾンビたばこ羽月隆太郎が涙の激白 広島内で「関与は6人」「壮絶イジメ」「裏切り」【会見全文】

  4. 9

    維新はシャカリキでも産業界は「ノーモア都構想」…企業がごっそり“脱・大阪”前年度比1.8倍増

  5. 10

    広島羽月 お立ち台で見せた初々しい“坊主頭”の意外な理由