ツアーに舞台に大忙し…快進撃あのちゃん、主演ドラマで“ハードル急上昇”の正念場

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 そもそもあのちゃん本人が原作コミックのファンらしいから、いやが上にも期待は高まる。

「今回は深夜ドラマですが、19年には伊藤健太郎さんと玉城ティナさんで実写映画化もされています。“伝説的漫画”とも称される原作のファンも待ち構えているでしょうし、初回は数字を出すでしょうが、ただ……」と在京キー局ディレクターがこう続ける。

「あのちゃんの演技力については『民王R』以前の、23年に落合モトキさんとダブル主演した映画『鯨の骨』でも評価されていました。ただ、当時は《あのちゃんが、あのちゃん感を出さずに演技できるんだ》といった“驚き”があったわけです。『民王R』の時もそうで、失礼ながら《あのちゃんにしては》という相対評価でしたが、今はもう、世間も20代後半の“女優あの”として見る。映画版の玉城さんとも比較されるでしょうし、見る目が一段と厳しくなるのは覚悟した方がよさそうです」

 快進撃を続けるあのちゃんだが、まさに正念場か。

  ◇  ◇  ◇

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