りくりゅう2000万円は安すぎ…GACKT発言に《なら自分で出せ》のツッコミで“一流芸能人”ピンチ?

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「そもそも五輪クラスのスケート選手を支えるためには、日々の生活費に加えて遠征や合宿代、コーチ・スタッフ代、用具代、メンテナンス代などを含めて年間2000万円以上かかるとも言われます。木下グループは、りくりゅうペアが無名の頃から、メダルを取るかどうかも分からない頃から何年もずっと支えてきたわけです。2人でトータルすれば億単位のお金がかかっているはず。それがなければ絶対に金メダルも取れなかったことは本人たちも分かっている。言葉は悪いですが“報奨金”を前払いしていたとも言えますし、そのあたりの“事情通”からすれば、GACKTさんの発言には首をかしげたくなるのでしょう」(スポーツ紙デスク)

 そもそも木下グループにはフィギュアスケートだけで、りくりゅうペア以外に島田高志郎(24)、島田麻央(17)、千葉百音(20)の3選手も所属している。

「52歳という大人で博識のGACKTさんなら、そうした事情だって十分承知していると思うんですけどねえ。それでもあえて《安すぎないか?》と問いかけることで、苦労しているアスリートたちに世間の関心を向けさせようとしたのでしょうが、《だったらGACKTさんが出してあげれば》なんて皮肉まで飛び交う始末です」(前出のスポーツ紙デスク)

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