今度は小澤陽子アナらが辞表を叩きつけた! フジ退社ラッシュの「異例事態」と「泥船化」が続くウラ

公開日: 更新日:

■「ブラック局」と就活学生からも敬遠される現状と、「超花形」だった時代の超絶落差

 局アナの場合、仕事が不規則で早朝番組などで過労や体調不良に陥りがちな労働環境とされ、小室瑛莉子アナ(27)が2024年11月11日、フジテレビ「めざまし8」の生放送中に貧血で倒れ、スタジオを離席する事態もあった。翌12日も休養、その後復帰し現在に至るが、それらが公になることで「ブラック局」との評になり、かつての人気は就活の学生の間でもがた落ちらしい。

「1991年公開の映画就職戦線異状なし』はフジテレビ製作の青春映画で、織田裕二扮する学生が最難関で花形のエフテレビ(フジテレビ)への就活に奮闘します。バブル崩壊直後も勢いがあり、学生人気もトップクラスだった証拠のひとつですが、そんな面影は今のフジには影も形もないとOBやOGたちもガッカリしていますよ」(フジテレビ関係者)

 もっとも、現在の退社ラッシュはフジテレビにとって「身から出た錆」「自業自得」と業界でいわれているそうだ。フジテレビは「再生・改革に向けたプラン」を公表し、改革を進めているが、花形復活への道のりは遠そうだ。

 ◇  ◇  ◇

 東日本大震災から2026年で15年。関連記事【もっと読む】東日本大震災から15年 テレビ局は特番を昼間に放送…災害報道はどう変わってきたか?…では、時がたったことで風化し始めた震災報道について伝えている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍J大谷翔平が完全非公開&厳戒態勢の神宮球場でライブBP! 背景にドジャース側からの情報統制か

  2. 2

    高市首相が石川県知事選の敗北にブチ切れ! NHK調査でも内閣支持率が下落…人気低下の兆しに隠せぬ「焦り」

  3. 3

    5199万円で競売にかけられる神戸山口組、井上組長の自宅

  4. 4

    「リブート」で“覚醒”した永瀬廉が主演映画にかける切実事情 キンプリは“分裂3年”で「Number_i」と大きな差

  5. 5

    前園真聖が番組収録中の大ケガで手術…地方路線廃止と出演者高齢化で迎える「バス旅」の転換期

  1. 6

    3.11から15年 高市首相の大暴言「原発事故での死亡者はいない」を風化させるな!追悼式も「行けたら行くわ」福島軽視の冷酷

  2. 7

    「キンプリ」ついに解散状態へ! 永瀬廉の「個人FC」設立と「キントレ」終了の因果関係

  3. 8

    そもそもWBCってどんな大会?日本がMLBの“金ヅル”から脱却できない意外な事情

  4. 9

    国会で、SNSで…「高市早苗の嘘八百」はこんなにある!女性初首相は“真っ黒け”なのに手ぬるい野党の追及

  5. 10

    侍J野手に「8秒」の重圧 1次R3試合無安打の近藤健介を直撃すると…