“女子アナ王国”崩壊! 退社の連鎖が止まらないフジテレビ局内で囁かれる「女子アナ不要論」

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「宮司アナもいまのフジの制作体制に失望しているらしく、いずれ退社の道を選ぶのではないかと見られています」(前同)

 そうした中、フジ局内で浮上しているのが“アナウンサー外注論”だという。背景にあるのはコストカット。新人アナは現場を回し、番組に慣れ、視聴者に認知されるまでに時間がかかる。ひとり立ちまで最低10年はかかり、さらには育った途端に辞められてしまう……。

「かつては、女性アナだけで40人程度の大所帯でしたが、現在は、退社も相次ぎ30人程度になっています。人材育成にかけるコストを浮かせるため、自社アナの人数をさらに減らそうという考えが一部であるんです。ここ10年は、毎年、男女合わせて3、4人のアナウンサーの新卒採用をしてきましたが、今後、人数を減らす可能性も出てくるかもしれません」(前同)

 今後、フジには、フリーアナをより積極的に起用していく構想があるという。

「フジの関連会社フォニックスに所属するアナを軸に起用すれば、必要な人材を必要なタイミングで投入できる。実際、他局でも報道番組ではすでに外部人材の登用が進んでいます」(前同)

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