手越祐也は「イッテQ」の“2代目お祭り男”襲名で完全復活なるか? 今なお残る「レギュラー」復帰への壁

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 フリーとなった後も、ことあるごとに番組復帰を熱望していた手越だが、さるバラエティー番組関係者はこう話す。

「コロナが23年5月に『5類感染症』の扱いとなりおよそ3年。手越の『外出自粛要請違反』は、だいぶ風化しています。その後、“ジャニー喜多川性加害問題”が大きくクローズアップされ、ジャニーズ事務所は解体。同時に、“辞めジャニ”がテレビ復帰できない状態も解消しました。一見、障壁はなくなったように見えます。実際、24年10月も、手越がゲスト出演し、宮川と“お祭り男”で共演した際も高視聴率だったので、番組としては、レギュラー復活を考えている可能性はある」

 しかし、「仮に、宮川が番組を降板し、一足飛びに手越がレギュラー復活となるとしても不安は拭いきれない」としてこう続ける。

「制作サイドは、観測気球を打ち上げているのかもしれません。この時代、ヘンな形で過去を蒸し返されて批判が高まれば、考慮せざるを得ない。確かに手越は、『性加害』などの深刻な不祥事を起こしたわけではないが、コンプラ重視の今のテレビでは、“要注意案件”であることには変わりはない」

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