3月にNHK退局の和久田麻由子アナ 古巣での評価と“新天地”日テレ新報道番組への期待

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 現在局内は鈴木奈穂子アナ(44)を筆頭に桑子真帆アナ(38)、中山果奈アナ(35)、赤木野々花アナ(35)などベテランから後輩の中堅アナが育っている。そんな和久田アナのフリーとしての新天地は、日本テレビの報道番組のメインキャスターと報じられている。土曜午後10時枠でスタートさせる報道番組で、NHKの大先輩・有働由美子アナ(57)がMCを務めた音楽番組「with MUSIC」の後継番組となる。

「同時間帯にはTBS安住紳一郎アナがメインキャスターを務める同局系『情報7daysニュースキャスター』となるので、注目度は上がります。NHKのアナウンサーで30代後半以降の年収は1000万円以上といわれますが、フリー転身で1年目でも数倍は増えるとみられています。幼い子供たちの教育や全国知名度を生かした活躍を考えれば、退局は妥当な選択だったのでしょう」(スポーツ紙芸能担当記者)

 フリーアナとしての活躍の場はいきなりの大舞台。決断は吉と出るのか。

  ◇  ◇  ◇

 一時は“ポスト宮根”候補に名前が挙がった和久田アナ。【関連記事】『和久田麻由子アナは夜のニュースか? “ポスト宮根誠司”めぐり日本テレビと読売テレビが綱引き』で詳報しています。

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