今年3月でNHKを退局報道 和久田麻由子アナの視野に入る“第二の有働由美子”の可能性

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 年末年始の華やかな結婚報道の陰で報じられていたのが、NHKのエースアナ・和久田麻由子(37)の退社報道。和久田アナは、今年3月までに退社し、4月から日本テレビの報道キャスターに就任すると昨年12月末にスポニチが報じた。

 正式発表はないが、NHKアナの翌年の人事は例年2月に決まるため、その前に退社を決意したという。

 和久田アナは、「おはよう日本」「ニュースウオッチ9」などの同局の看板報道番組を担当し、19年と21年には「NHK紅白歌合戦」の司会や東京五輪の開会式の中継なども務めていたまさに同局のエースアナ。

 私生活では19年に結婚し、22年に第1子、24年に第2子を出産。産休・育休期間中は、「わくまゆロス」が叫ばれたが、昨年10月から復帰。「未解決事件」のナレーションなどを担当し、徐々に現場復帰を果たすと見られていた。

 しかしここへ来て、降って湧いた退社報道。<看板アナの流失を快く思わないNHKサイドが、東京進出を果たして人気が出たアナを、再び地方に転勤させる内規を厳格化し、和久田アナに地方転勤を打診したことも退社のきっかけとなった>という理由の一端を「女性自身」が報じているが、果たして和久田アナは、フリーに転身し、民放の報道番組のメインの座に座ることになるのか。女子アナ評論家の松本京也氏はこう見る。

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