宮澤エマ初主演ドラマが台風の目に! ホラー級の“ヤバすぎ夫”に騒然…テレ東深夜で異例のヒット

公開日: 更新日:

「連ドラ界では定期的に“ヤバい夫”が出現し、1992年に新語・流行語大賞も受賞した、あの“冬彦さん”と比較されるのがお約束です。『産まない女』の哲也は最近では“ヤバい夫”ランキングの上位に入る強烈キャラ。演じる浅香さんは再放送中の朝ドラ『マッサン』に英一郎役で出演しており、その爽やかさとのギャップがすごくて……すっかりクセつよ演技が様になる俳優さんになりましたね」

 妻のアサが妊娠を望まないと知っているのに、こっそり避妊具に針で穴をあける。妊娠をチェックするためにサニタリーボックスをのぞく……哲也の様子はまさにホラー並みに怖い。

結婚前に子どもを持たないと双方同意したはずが、結婚後に夫が子どもを熱望する。そういう話は実際にあります。そのすれ違いで悩んでいる女性は意外と多いのではないでしょうか。そういった背景もあり、《このドラマ、見てみたい》と思う視聴者がこれからも集まってくる気がします」(女性誌編集者)

 顔はまったく似ていないが、宮澤が宮沢喜一元首相(享年87)の孫であるのは知られた話。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    山本美月は九州の女子校で偏差値トップ「筑紫女学園」から明大農学部へ 祖父も生物教師の“リケジョ”

  3. 3

    朝ドラ「風、薫る」“シマケン”はブーイングも…Aぇ! Group佐野晶哉には「オファー増」の追い風

  4. 4

    京本大我も父・政樹もスカウトしていたジャニー喜多川社長 成城小学校に通う頃の写真を見かけて即電話

  5. 5

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  1. 6

    北島三郎(4)「毎日が目標です。後ろへは戻れない」 地元・八王子のイベントで生涯現役宣言

  2. 7

    中学時代をジャージーで過ごした鈴木奈穂子が、法政大女子高から大学に内部進学してNHK人気アナになるまで

  3. 8

    歌唱力が衰えない高田みづえに早くも復活コンサートを望む声

  4. 9

    江口&松嶋「救命病棟24時」が反町「GTO」の二の舞いにならないワケ…13年ぶり復活作の“決定的な違い”

  5. 10

    萩本欽一〈40〉バイト中に傷をつけてしまった車の持ち主の家を数十年越しに訪ねたら、500坪の大豪邸だった

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(4)「毎日が目標です。後ろへは戻れない」 地元・八王子のイベントで生涯現役宣言

  2. 2

    「丸亀製麺」のトリドールが過去最高益から一転、減益に見舞われた背景

  3. 3

    京本大我も父・政樹もスカウトしていたジャニー喜多川社長 成城小学校に通う頃の写真を見かけて即電話

  4. 4

    中学時代をジャージーで過ごした鈴木奈穂子が、法政大女子高から大学に内部進学してNHK人気アナになるまで

  5. 5

    歌唱力が衰えない高田みづえに早くも復活コンサートを望む声

  1. 6

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 7

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 8

    ドジャース ワイルドカードシリーズ出場ならワールドシリーズ3連覇に黄信号

  4. 9

    高市首相の「ゴキブリ投稿」に海外メディア嘲笑! キモ画像とペアで猛拡散され世界の恥に

  5. 10

    草間彌生さんを訪ねたら“いきなり乱交パーティー” 俺は考える暇もなく、とにかくシャッターを切った