和久田麻由子の苦戦で有働由美子に意外な脚光…「キムタクに詰問」できる芸能界世渡り上手

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昭和を代表する人気アナで、著書『気くばりのすすめ』は累計400万部の大ベストセラーを記録しました。また、司会を務めた『クイズ面白ゼミナール』は1982年にクイズ番組史上歴代最高の42.2%をマークしています」(ベテラン芸能記者=以下同)

 鈴木アナは88年に定年退職。翌年4月、民放初のレギュラー番組『鈴木健二の人間テレビ』(読売テレビ)を始める。しかし、視聴率は振るわず、半年で終了。以降、テレビで姿を見る機会はほぼなくなった。

あの鈴木さんですら、民放に移ると数字を取れなかった。どんな人気者でも、あくまで『NHKという看板があってこそ』なんです。そのため、NHK出身者は森本毅郎や膳場貴子のように特定の局と契約する傾向がある。和久田アナの挑戦はやや無謀な面もありました。まして、17年半も続く『情報7days ニュースキャスター』の裏番組ですからね」

■ビジュアルだけではない有働アナの魅力

 そんな中、NHKの時と同じような存在感を放っているアナウンサーもいる。

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