和久田麻由子の苦戦で有働由美子に意外な脚光…「キムタクに詰問」できる芸能界世渡り上手

公開日: 更新日:

有働由美子(57)は、民放でも変わらずに人気を保っていますね。彼女は、フリー1発目として視聴率の高い日本テレビ系『news zero』のキャスターに就任できた。これが大きかったですね。NHK独立組は、新番組ではなく既存の高視聴率番組に"乗っかる"ことが必要なんです。マネジメントの戦略勝ちでもある」

『news zero』のキャスターを5年半務め、現在はテレビ朝日で『有働Times』『有働由美子の健康案内人!』というレギュラーを持っている。なぜ、民放でも受けているのか。

「失礼ながら、ものすごい美人というビジュアルではない。ただ、これが人気を支えている面はある。視聴率を取るためには、女性からの支持が必要です。あまりに美人すぎると、嫉妬を買う。アイドルと共演すると、『あの人に奪われるんじゃないか』とファンがヤキモキする。その心配がない。昔のバラエティーで言えば、研ナオコのような安心感がある」

 昨年11月の『有働Times』ではゲストの木村拓哉に「独立して1人でやるって方もたくさんいる。その中でずっと事務所に残り続けている理由は何ですか」とハッキリ聞いて、話題を呼んだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  3. 3

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  4. 4

    甲子園史上最速156キロ横浜・織田翔希にNPBスカウト早くも白旗 「直メジャー」なら契約金5億円も

  5. 5

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

  1. 6

    皇族費増額の彬子女王、ブータン訪問にまた波紋…同行・伊藤穰一氏とエプスタインの“過去”

  2. 7

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 8

    「VIVANT」は観光客を呼べる! ロケ地巡りビジネスが大繁盛

  4. 9

    佐藤輝明の「メジャー移籍強行突破」に現実味…“阪神残留説”も「折れるつもりはない」の声

  5. 10

    京都・向日市、府内初の130メートル級、ゆがんだ建設計画に立ち向かう辣腕弁護士