97歳ドクター中松「寿命は144歳」主張はガチ? 実践中のスーパー健康長寿法と令和につながる大発明

公開日: 更新日:

「ドクター中松」こと、発明家の中松義郎氏(97)がその驚異の健康法でも世界の耳目を集めている。中松氏は7日に都内での第40回世界天才会議オープニングセレモニーで議長を務め、颯爽とした姿でこんな持論を展開した。

「人間はピラミッド(三角形)になっていて、頂点が頭でこっち(底辺の片端)がメカ(手足)、こっち(底辺の反対側)が内臓。この3つがよくなくちゃ長生きできない。頭は4000件以上の発明をすることでいつも鍛え、メカには筋トレ。内臓は、どういう食事が長寿なのか、42歳から研究してデータをとっている」

 SNSでは《50トンの筋トレとプールのあと、ステークとマグロを食す》などと頻繁にアップ。食事のメニューなどを公開しているが、それが凄いのだ。

「推奨食材として高タンパク質の厚切りステーキの岩塩がけ、うなぎ、イワシ、サバ、アジなどの青魚を挙げ、白米の毎日摂取を呼びかけていますね。特筆すべきは、その食べ方とこだわり。肉は赤身でリン過多を避け、脳に良いとして黒ごま、玄米胚芽、海苔、めかぶ、枝豆、そば、小豆、ひじきなども取り、量もたっぷりなのですが、基本原則として1日1食、夕食のみ。3食だと食事同士が体内で混ざり成分分析が難しくなるし、栄養過剰を防ぐために総摂取カロリーを1000程度までとする。エビフライなども楽しみつつ、主食に主菜、副菜に乳製品の必須群で70カロリーを基盤に調整しているというのです」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  2. 2

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  5. 5

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ

  3. 8

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  4. 9

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  5. 10

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に堕ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体