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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター、現代デジタル、芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

「テレビ×ミセス」が打ち砕く出口夏希の未来 フジ月9「サバ缶、宇宙へ行く」が危険水域

公開日: 更新日:

 お台場に激震が走っている。今期のフジテレビの看板ドラマ枠"月9"の、北村匠海(28)主演『サバ缶、宇宙へ行く』第3話視聴率が3.8%(視聴率は全てビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という危険水域に突入してしまった。

 初回視聴率はまずまずの6.0%だったものの、第2話では4.1%と急落、そして第3話では危険水域に達してしまった『サバ缶』は、昨年前期のNHK朝の連続テレビ小説『あんぱん』で主婦層の心をがっちりと掴んだ北村と、同じく23年前期の『らんまん』で高評価を得た神木隆之介(32)の"朝ドラコンビ"が高視聴率を期待させた。

 ちなみに月9の史上最低平均視聴率は、23年10月期の嵐・二宮和也(42)、大沢たかお(58)、中谷美紀(50)のトリプル主演が話題だった『ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~』の5.3%だったが、全10話のうち4%を切る回は1度もなかった。

 テレビ関係者によれば、"これ以上放置しておくと取り返しがつかない事態になってしまう"という話も囁かれ始めたようで、最悪の場合は打ち切りも有り得るとも言われている。

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