織田裕二vs山本高広を彷彿させるバトル勃発! 三宅香帆氏が芸人みほとけのモノマネに激怒?

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 モノマネ芸人の出現は有名人になった証だろう。三宅氏は著書「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」「考察する若者たち」などが大ヒット。昨年のNHK紅白歌合戦では審査員を務めるなど、出版界の枠を越えて活躍している。

■リスペクトがある「愛のあるイジリ」は存在するのか

「この件で、織田裕二と山本高広を思い出しました。2008年、山本が世界陸上のキャスターを務める織田のモノマネで大ブレーク。しかし、織田の事務所が“モノマネ禁止令”を出したと報じられました」(ベテラン芸能記者=以下同)

 08年12月9日号の週刊誌『FLASH』によれば、事務所が某民放キー局に「今後貴局放送において、山本氏をはじめ織田の物真似をパフォーマンス内容とするタレントを使用した番組企画をする場合には(中略)当社の承諾を得ていただきますように、強く要望する次第です」と抗議文を送ったという。事務所は「マネされる本人のイメージを尊重するようなルール作りをお願いしたもの」と文章の存在を半ば認めていた。

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