織田裕二vs山本高広を彷彿させるバトル勃発! 三宅香帆氏が芸人みほとけのモノマネに激怒?

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 直撃された山本は「ショックです…。織田さんは尊敬している芸能界の大先輩ですし、僕自身、昔から織田さんの大ファンなんです」などと神妙な面持ちで語ったという。

あの騒動では、織田に『器が小さい』などの批判が出たこともあってか、山本のモノマネは継続されました。その後、事務所は『うちの織田を傷つけるような発言などに気をつけていただければ、大丈夫です』という趣旨のコメントを出したそうです。織田側の抗議文は行き過ぎたとも言えますが、『著名人はモノマネされても不快に思ってはいけない』というのもおかしな話。山本がどこかのタイミングで挨拶に行っていれば、感情を害さなかったかもしれません。実は、モノマネに関しては、“挨拶の有無”が最も大きいんです。ただ、関係性を持つと、芸人が及び腰になってしまう可能性が出てくる」

 どういうことか。

「本人と面識がないから好き勝手にやれて面白くなるという点がある。今回のみほとけのマネも、知り合いじゃないから、笑えるネタになった面はある。コロッケ野口五郎に『歌の途中で鼻くそを食べてもいいでしょうか』と事前に聞きに行けば、事務所はNGを出したでしょう。あれは、野口の器の大きさが欠かせないし、コロッケの芸人としての能力の高さがモノマネを認めさせる結果になった」

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