カウアン・オカモト“元ジャニーズ”ホストデビューで前山剛久と同様の“使い捨て”も
カウアンのホストデビューに対し、批判的な声が多く上がる中、同様に物議を醸していたのが、元俳優の前山剛久(35)だ。前山は、カウアンがデビューした店の系列店であるメンズラウンジ・CENTURY TOKYOで、昨年12月から真叶(まなと)という源氏名で勤務。先輩キャストのYouTube番組で、交際相手だった故・神田沙也加について「しょうがないじゃん」と笑いながらネタに話したことをきっかけに炎上した。
追われるように、ラウンジをわずか3カ月で辞める結果となった前山だが、問題を抱えた元芸能人を話題性重視でホストとして使う昨今の風潮や、ホスト業界にも厳しい目が向けられている。
■元ジャニーズJr.のホスト・水越大介も苦言
「カウアンさんのホストデビューに際し、元ジャニーズの肩書きを全面的に出すと決めたのは、店側であることを店長が取材で明かしており、カウアンさん本人発信ではないものの、やはりジャニーズファンとしては、安易にその名前をホストビジネスに使われること自体に良い気がしないでしょう。前山さんをホストデビューさせたことと併せて、《洒落にならない炎上商法男ばっか使うのは目先の金欲しさのしょうもなホストだから?》などと、瞬発的な話題性に走るホスト界隈に呆れる声も出ています」(ホスト業界と旧ジャニーズに詳しい週刊誌記者)


















