6月7日に「笑点が重大発表」座布団運び山田隆夫は本当に勇退するのか? 「くん」が「さん」に変わった哀愁

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■8月には70歳…1998年にもあった山田の“解雇危機”

「過去にも、山田には“解雇の危機”がありました。98年7月、若手大喜利のメンバーが山田に代わって1カ月間、座布団運びを務めたんです。しかし、彼らは座布団を運ぶテンポが良くなく、イジられる要素もなかった。司会の5代目三遊亭円楽や桂歌丸が『山田くんじゃなきゃダメだ』とプロデューサーに必要性を訴え、続投が決まりました」

 以降、林家こん平の「山田くん、笑点のプロデューサーが呼んでたよ。座布団運びクビだって」などのイジりが信憑性を増し、さらなる笑いを生んでいた。

「あれから28年も経ち、最近では山田イジりも少なくなっています。もともと、袖で控える山田に近い三遊亭楽太郎(5代目円楽)や林家こん平、こん平に代わる回答者の林家たい平がよくいじっていました。しかし、たい平の座る位置も変わり、最も座布団運びに近い桂宮治は山田をあまりイジらない。たまにイジっても、山田があまりツッコミを入れないため、昔ほど盛り上がらなくなっている」

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