渡部建「文春砲」醜聞から6年の軌跡 アンチからは「老けた」とヤジが飛ぶも今は雌伏の時

公開日: 更新日:

 そんな中、弱り目にたたり目とはこのことか。5月に入るとYouTube出演時の姿について驚く声が視聴者から続々。何でも、その時の渡部の姿が「老けた」ように見えるということで写真がXで拡散される騒ぎとなった。騒動があったとはいえ、現在もファンを続けている視聴者からはテレビ復帰にマイナスではないかといった不安が広がったが、テレビ番組制作会社ディレクターは「まだまだ心配ないのでは?」と分析する。

「広がった写真ですが、相当暗い場所で撮影したシーンをキャプチャーしたもので、その状況下なら誰でも老けて見えるものでした。アンチからすれば6年間の“謹慎生活”の間にテレビへの本格復帰が無理になったと思いたいのでしょうが、そこまでかというと、そうとも思えませんね。配信系の番組には出演していますし、最近の反省ぶりを見るに、地上波も深夜帯ならという雰囲気は感じなくもない」

 今年の6月10日を、渡部はどんな気持ちで迎えるのだろうか?

  ◇  ◇  ◇

 渡部建がなかなか本格復帰できないのは、これが原因ではないだろうか? 関連記事【もっと読む】「CMで小出し」も「過去作放送」もできない渡部建の二重苦…ドクターX放送で米倉涼子田中圭にも復帰抜かれる悲哀…では、本人の二重苦について伝えている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希をヤンキースが強奪へ…大谷翔平&山本由伸を奪われた名門が企んだ雪辱戦

  2. 2

    ゾンビたばこ広島に黒田博樹監督待望論 「打てない、守れない、人気ない」三重苦で新井監督はクビ不可避

  3. 3

    佐々木朗希また抹消…中6日も守れない“ひ弱な怪物”をそれでも全30球団が欲しがったワケ

  4. 4

    「24時間テレビ」放送1カ月前に日テレ局内に流れる微妙な空気…猛暑の中の星野真里マラソンに大逆風

  5. 5

    小園はセーフ? 広島「矢野だけ抹消」にファン激怒! “ゾンビたばこ”騒動で不可解な線引き

  1. 6

    やっぱり副首都法案は「大阪ありき」“クセ強”野党議員の追及に維新まともに答えられずポンコツ露呈

  2. 7

    核議論に「タブーなく」で物議…小泉進次郎防衛相が“覚醒キャラ”で危険発言を連発する狙い

  3. 8

    高市首相が追い込まれ「陳述書」提出で墓穴…中傷動画&サナエトークン両疑惑が蒸し返される大誤算

  4. 9

    AKIRA版はなかったことに? 反町隆史GTO放送開始で荒ぶる「2012年派」

  5. 10

    内田有紀の「老眼鏡姿」に称賛の声 次は「グレーヘア」でさらなる進化の予感