バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ
「復帰するということは、再びそれだけのレギュラーをこなしていく必要があるということです。休養前は過密スケジュールに疲弊し切って、画面上では満面笑みでも、裏では『抜け殻状態だった』という話もありますからね」(前出のスポーツ紙芸能デスク)
相方の設楽統(53)がフジテレビの朝の情報番組「ノンストップ!」の司会を務めるようになって、今年の4月でもう15年目。
「国民的な人気コンビになって10年以上、働き詰めで、ずっと億単位の年収があったとされますし、今後の生活に困ることは100%ない。まだ50代半ばですが、問題は体力よりメンタル。モチベーションを取り戻せるかどうかです。休養が長引くほど大変になる」(在京キー局ディレクター)
再発防止のために、仮にレギュラーをいくつか減らそうにも、どの番組を“切る”のか。難題だ。
「あれこれテレビ局とのしがらみもあるでしょうし、制作サイドだって、数字を稼げる人気コンビをあっさり手放すわけもない。とはいえ半年、1年とズルズル休養し続けると、今度は留守を預かる設楽さんの負担が大きくなりすぎる。善後策を練りつつ、とりあえずラジオ番組から復帰して様子見というのが、現実的なプランのように思います」(前出の在京キー局ディレクター)」


















