森保J鎌田大地“イジられゴール”はもういらない 26日スウェーデン戦で日本史上初の3連発狙う

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 日本時間26日のスウェーデン戦で、日本初となるW杯3試合連続ゴールの期待がかかるMF鎌田大地(29=クリスタルパレス)。決勝トーナメントを見据え、疲労回復優先でベンチスタートとなる可能性もあるが、「僕はあまりリカバリーはいらない派」と先発出場に意欲を見せている。

 初戦のオランダ戦はボランチ、2戦目のチュニジア戦は左シャドーで先発。異なるポジションでも存在感を発揮し、連続ゴールを挙げた。

「とはいえ、オランダ戦のゴールはFW小川航基のヘディングシュートが鎌田の頭を掠めるようにしてゴールへ吸い込まれたもの。ネット上では“鎌田の1ミリ”としてパロディー動画や画像が拡散されるなど、イジりの対象になっている。チュニジア戦のゴールも同様で、MF中村敬斗からのグラウンダーのクロスにヒールで押し込んだゴールは“芸術的バックヒール弾”“オシャレすぎ”と称賛の声が挙がる一方で、日本代表OBらに“偶然”“意図したシュートではない”と解説されている。前日、スウェーデン戦に向けて『どのポジションで試合に出るかによって仕事は変わる。10番(シャドー)で出るならゴールを狙いたい』と言った鎌田は、正真正銘のゴールが欲しいでしょうね」(現地記者)

 イジられゴールはもういらない。

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