「銀河の一票」“スーパー介護士”伊能昌幸が終盤で急浮上! “ガラさん”と並ぶ「光る脇役」にブレークの期待

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 伊能昌幸(30=写真)演じる大樹は、《スーパー介護士》と視聴者から呼ばれる人気キャラ。ひと声でボランティアを200人集めたり、不可能と思われたポスターの全掲示板制覇を達成したりと、まさに“スーパーヒーロー”的存在である。

「相当鍛え上げているな、というガッシリ体形も目を引きますよね。それもそのはず、伊能さんはアクションができる俳優としてすでに活躍中です。自身のXに“戦う”動画をアップされていて、見応えがありますよ。1月期のテレビ東京の深夜ドラマ中島歩さん主演の『俺たちバッドバーバーズ』では脚本も担当しており、脚本家名はオノ・マサユキさんです。多才ですよね」(前出のエリザベス松本氏)

 伊能の俳優デビューは2016年公開の映画「べー。」。「ベイビーわるきゅーれ」の監督・脚本で一躍有名になった阪元裕吾監督(30)作品だ。伊能と坂元監督は共に京都造形芸術大学(現在の京都芸術大学)の映画学科で学んだ仲である。

「『銀河の一票』ではアクション封印でも強い存在感を示した伊能さん。むろん役が良かったのは大前提ですが、それでも大樹役を自分のものにしているのは伊能さんの俳優としての力です。《伊能》で検索すると、サジェストトップは《伊能昌幸》。いかに多くの人が彼に注目し、検索しているか、でしょう」(在京キー局ディレクター)

 光る脇役が目立った「銀河の一票」。伊能のさらなる活躍も期待したい。

  ◇  ◇  ◇

 “ガラさん”岩谷健司については、関連記事【もっと読む】でも深掘りしているから必読だ。

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