20年前のW杯ブラジル戦で引退し“旅人”転身の中田英寿氏に監督待望の声も…グルメ界で築いた地位と評論家業

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 サッカー関連イベントへの出演はあるが、テレビ出演などは控えめで、元サッカー選手の肩書はほとんど使っていない。

「有名な活動は全国から厳選した酒蔵が集まる日本酒イベント『CRAFT SAKE WEEK』で、今年10周年を迎えている人気です。酒蔵や生産者とのつながりが広く、雑誌『ゲーテ』や『料理通信』の食の連載企画にも関わり、グルメ評論家としても知られます。高級ホテルのオープニングレセプションやレストランやバーの開業イベント、日本酒や和食のプロモーションなどに引っ張りだこ。まずゲストで、中田さんを招きたいと名前が挙がる。イベントで姿を見る機会は多いですが、サッカー選手時代のイメージとは異なって穏やかな印象。海外でプレーしていた経験からか、イタリアやフランスなどの一流レストランやシェフとの交流もあるようで、料理人からも味や文化を理解と評価されていると聞きます」(飲食店プロデュース業界関係者)

 グルメ評論家やプロデューサーとしてテレビで見かける日も近いかもしれない。

  ◇  ◇  ◇

 ブームになった「本田語録」の行きつく先は流行語大賞だったりするのだろうか? 関連記事【こちらも読む】サッカーW杯解説での本田圭佑の「名言」をしつこく消費しまくるテレビ局の“悪癖”…では、にわかファンを笑えないテレビの体たらくについて伝えている。

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