沈黙貫く橋本愛vs佐藤二朗「週刊新潮」で反論の泥沼化…SNS連投で"自滅"を心配する声も

公開日: 更新日:

「文春オンラインの報道があった1日、佐藤さんは『さすがにもうこれ以上は我慢できません』とⅩで反論し、以降は一連の報道に対し、思いの丈を連投。7日には9月18日公開の映画『踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!』の自身の出演シーンの再編集を要望するほど、怒りをにじませていましたが、冷静になったのか、すぐに撤回しています。佐藤さんは、当初は橋本さんの身体接触制限について共有されていなかったこともありますし、熱血キャラでしたから、後輩俳優である橋本さんに意見が言いたかったのも理解できますが……SNSの連投など感情的な言動をマイナスに受け取る人は多い。逆効果になると心配するファンも少なくありません」(スポーツ紙芸能担当記者)

 さらに佐藤は、9日発売の「週刊新潮」で独占インタビューに応じ、文春の報道に反論している。同誌によると、ドラマで橋本との身体接触があった翌日の3月23日にチーフプロデューサーに呼ばれ、橋本のトラウマと身体的接触を控える旨を説明されたという。そこで、佐藤が具体的にどんな接触がダメなのかを聞いたそうだが、「結局、曖昧な言い方でごまかされてしまいました。チーフプロデューサーは橋本さんの事務所に振り回されているように見えました」と振り返っている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村勇紀の幸せ休養生活 “愛妻”神田愛花アナとのベッドからは唐揚げがポロリ!

  2. 2

    中日次期監督に工藤公康氏が選ばれて、桑田真澄氏が落選したワケ…元SBコーチ「工藤野球」の正体明かす

  3. 3

    お疲れさま外務省…中国の「高市早苗」呼び捨てに抗議、せっかくの“対話サイン”にイキリ返し広がるア然

  4. 4

    長嶋茂雄監督のことを「好きなわけない」とキッパリ “空白の一日”から4年後の本音を語った選手

  5. 5

    簗農相「予算カット」発言で狙い撃ちされた自治体でうじゃうじゃ沸き立つ“ヤナ評判”

  1. 6

    買収上手のドン・キホーテが今度はトイザらスを取得 創業者で現会長・安田隆夫氏の後継者は?

  2. 7

    個人情報保護法を改悪強行した高市政権「自分の情報は自分で守れ」の支離滅裂

  3. 8

    timelesz会見で注目された篠塚大輝の成長 アンチも認めた“完璧な”振る舞い

  4. 9

    参院立ち往生で簗農相ジ・エンド…「知恵袋のやなちゃん」辞任第1号秒読み

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ