渡部建に鬼越トマホーク良ちゃんが謝罪…佐藤二朗とも重なる“タレント任せ”SNSの危険性とは
■これが最後と言いながら…
佐藤はXで7月8日の午前に「投稿、これを最後にします」と書きながら、午後には新たにポスト。そして、1週間後の15日にまた更新した。
「最新のポストは、カナダのファンタジア国際映画祭に関する紹介記事のなかで、自身の出演作2本が入っているという告知でした。それ自体は問題ない。要は、『最後の投稿』という余計な一言がいらなかったのです」
なぜ、彼らは暴走してしまったのか。
「SNSはたった数分考えて、書いたことが瞬く間に話題になる。この『手軽さ』が危険なんです。映画にしろ、バラエティーにしろ、ひとつの作品には裏方の準備を含め、膨大な時間がかかっている。一方、Xは少しの文字数をポストしただけで、鬼越良ちゃんは1500万以上、佐藤は1億以上も見られた。あくまで延べ人数に過ぎませんけど……。手軽に注目を浴びる快感に溺れてしまうと、Xから逃れられなくなり、いわゆる『ツイ廃』になる危険性もあります」
少しの労力で承認欲求が満たされる装置は危うい。もうひとつ、気になる点もあるという。


















