反町隆史「GTO」は視聴率3%台に…同じ“復活作”でも「プラダを着た悪魔2」と明暗分けた大きな違い

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 かつての大ヒット作の復活だけに、懐かしさ需要はもちろんあるだろう。ただそれは、期待していたオールドファンから《なんか違う》と言われてしまうリスクも同時に抱えることになる。

「20年ぶりの続編として今年5月に公開されて日本でも大ヒットした米映画『プラダを着た悪魔2』の主人公ミランダは、ハチャメチャだった本質はそのままに、ところどころ丸くなっています。でも、20年という年月でなぜそうなったのかはきちんと伝わっていたから、旧作の魅力も損ねずに、往年のファンも新規のファンも納得して楽しめました」(前出の亀井氏)

 映画と連ドラは別物とはいえ、往年のヒット作を同じメインキャストで復活させるには覚悟が必要だ。反町「GTO」はその覚悟を見せてV字回復を果たせるか?

  ◇  ◇  ◇

“丸くなった鬼塚”に需要はあるのだろうか? 関連記事【もっと読む】「GTO」視聴率3%台で気になる反町隆史の今後…“丸くなった鬼塚”にファン落胆もイケオジ人気は健在!…では、意外とあるという、その需要について伝えている。

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