「焚き火台」騒動巡りキャンプ芸人ヒロシ投稿でメーカーに批判殺到…4年前にも出演番組に不満投稿で波紋
もちろん、ヒロシ自身がファンにメーカーへの攻撃を呼びかけたわけではない。ただ、YouTubeのチャンネル登録者数106万人を誇るだけに、その発信が大きな影響力を持つのは確かだ。
実はヒロシがSNSで仕事相手への不満を明かして波紋を広げたのは、今回が初めてではない。
2022年9月、BS朝日「迷宮グルメ 異郷の駅前食堂」からの降板を自身のXで発表している。当時、ヒロシは《無茶な撮影でも我慢してました。でも限界が来たので辞める決断をしました》とつづっている。投稿では、過酷な海外ロケをともにした現場スタッフを《戦友》と表現していた一方で、《現場のスタッフはね》と意味深な言葉を付け加えていた。
「降板発表の約1カ月前には、《責任逃ればかりする人がやる番組は辞めたくなるよね》とも明かしていました。この時も名前を出していませんが、ファンは『迷宮グルメ』を指していると推察し、関係者を批判しています。今回のメーカーとの一件も、ヒロシさんの言い分があるのは理解できます。しかし、ソロキャンプ芸人として芸能界で再ブレークした背景に、業界関係者や職人などの支えがあってこそ。メーカーとトラブルになるのは得策とは言えませんし、相次ぐ“不満の匂わせ”的投稿に仕事がしにくいキャラだと捉えられかねません。それに意図しなくてもファンがメーカーを攻撃する構図になっているのも印象が悪いので、残念ですね」(週刊誌ライター)


















