土屋太鳳に足りない「代表作」 新作『マッチング』は決定打になるか…朝ドラ、ヒット映画もあるのに残る“あと一歩”
以前交際が報じられたこともあった、俳優の山崎賢人(31)とダブル主演の人気コミックを実写化したNetflixドラマ「今際の国のアリス」はシリーズ化。
今年4月期、佐藤勝利(29)とダブル主演した、4年ぶりの連続ドラマ「ボーダレス~広域移動捜査隊~」(テレビ朝日系)の全9話の平均世帯視聴率は7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とまずまずの数字だった。芸能プロ関係者はこう話す。
「人気女優になるためには、よく、出世作・ヒット作・代表作の3つがあるかが一つの尺度になると言われます。『出世作』は、その作品をきっかけに一気に知名度や評価が上がった作品、『ヒット作』は、作品自体が興行や視聴率の面で成功した作品、この2つは、必ずしも主役でなくとも、強い印象を残す脇の“あたり役”でも構いません。そして、『代表作』は、その後、“その女優といえばコレ”と言われるような作品です」
土屋の場合はどうなのか。
「出世作は、2015年のNHK朝ドラ『まれ』、ヒット作は、映画『『8年越しの花嫁 奇跡の実話』がそれにあたるでしょう。代表作として、『今際の国のアリス』などを挙げる声もありますが、“土屋太鳳といえばコレ”というレベルまで定着しているかというと、微妙なところです。今回、佐久間の力を借りてでも、『マッチング』の続編を当てて代表作にしたいところでしょうね」(同前)


















