67歳で死去のグレート義太夫さんがボロボロの身体で語っていた「人工透析の辛さ」と糖尿病患者への“忠告“
そもそも自身が糖尿病と診断される一年前に父親を糖尿病の合併症で亡くしていた義太夫さん。「糖尿病はネタになるけど、人工透析はネタにならない」と嘆いていた。
そして、糖尿病患者にこう忠告していた。
《人工透析は一生続く。糖尿病も治る病気ではないけれど、せめて糖尿病のときにちゃんとやっていたら、人工透析を10年でも15年でも遅らせることができたのに。
ゲンダイの読者で糖尿病や予備軍って診断された人は、その段階で踏みとどまる努力を絶対にすべきですよ。でないと、必ず後悔する。適当にやっていたら、確実に人工透析や、そのほかの合併症に至りますから。でも、やれば、少なくとも「痛い」とか「つらい」とかを実感しないでいられる“まだ糖尿病”の段階でいられるんです。》(同前)


















