大橋巨泉 番組中に衝撃の「パイプカット宣言」

公開日: 更新日:

 当時、順子夫人はまだ20代前半。押し切られたとはいえ、相当な覚悟が必要だったはず。

「夫人はこの件に関して一切口を開かなかった。“2人きりでいいの”と語ったとされているが、すべて巨泉さんを通してのコメント。本当の心情はわからない」(同)

 巨泉は50代半ばでセミリタイア。子どもはつくらなかったが、夫婦が一緒にいる時間は長く、仲むつまじい関係を築いている。

◇1972年1月2日、欧州で開かれていた国際スキージャンプ週間で笠谷幸生が3連勝。9日、国立大の授業料を次年度から3倍の年3万6000円に値上げすることで文部省と自民党が合意。23日、大相撲初場所で平幕の栃東が11勝4敗で初優勝。11勝での優勝は史上最低。

【連載】プレイバック芸能スキャンダル史

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希をヤンキースが強奪へ…大谷翔平&山本由伸を奪われた名門が企んだ雪辱戦

  2. 2

    AKIRA版はなかったことに? 反町隆史GTO放送開始で荒ぶる「2012年派」

  3. 3

    ゾンビたばこ広島に黒田博樹監督待望論 「打てない、守れない、人気ない」三重苦で新井監督はクビ不可避

  4. 4

    佐々木朗希は一軍復帰1試合でまた抹消…どれだけ脆弱でもドジャースが欲しがったワケ

  5. 5

    近藤真彦「合宿所」の思い出&武勇伝披露がブーメラン! 性加害の巣窟だったのに…「いつか話す」もスルー

  1. 6

    “令和の武器商人”こと小泉進次郎防衛相の「核ありき発言」に自民国防族もカンカン

  2. 7

    ついに1ドル=163円突入で「円安倒産」ラッシュ深刻懸念…すでに前年同期から3割増

  3. 8

    中森明菜のタモリ評「心の底からホッとします」は国民の総意か? サングラス姿と性格的な3要素

  4. 9

    「24時間テレビ」放送1カ月前に日テレ局内に流れる微妙な空気…猛暑の中の星野真里マラソンに大逆風

  5. 10

    震災で家族を心配する選手たちに星野監督が怒号「おまえらは野球だけしとりゃあええんじゃ!」