リシキの「一級品」はサーブだけじゃない

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 東レ・パンパシフィック・オープンテニス2日目。ひときわ目を引いたのはザビーネ・リシキ(24、ドイツ)。男好きする顔立ちはもちろん、出るとこなんか、しっかり出てる体に、思わずよだれが出そうになったファンもいるのではないか。

 この日の1回戦でデラクア(豪州)に1-2で敗れたものの、昨年のウィンブルドン女子シングルス準優勝の実力者。サーブが得意で、昨年、マークした時速211キロはWTA(女子プロテニス協会)の最速記録だ。

 錦織と同じ米フロリダのIMGアカデミーが活動拠点。「ハッピー」と名付けたヨークシャーテリアを飼っている。ドイツ語の他、英語とポーランド語も操るそうだ。

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