リシキの「一級品」はサーブだけじゃない

公開日: 更新日:

 東レ・パンパシフィック・オープンテニス2日目。ひときわ目を引いたのはザビーネ・リシキ(24、ドイツ)。男好きする顔立ちはもちろん、出るとこなんか、しっかり出てる体に、思わずよだれが出そうになったファンもいるのではないか。

 この日の1回戦でデラクア(豪州)に1-2で敗れたものの、昨年のウィンブルドン女子シングルス準優勝の実力者。サーブが得意で、昨年、マークした時速211キロはWTA(女子プロテニス協会)の最速記録だ。

 錦織と同じ米フロリダのIMGアカデミーが活動拠点。「ハッピー」と名付けたヨークシャーテリアを飼っている。ドイツ語の他、英語とポーランド語も操るそうだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(2)

  2. 2

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(1)

  3. 3

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  4. 4

    2026年は米価が値頃になるのか? 昨年末には最高値更新も業界には先安感漂う

  5. 5

    「日吉湯」は大満足のスーパー銭湯風銭湯 15台分の駐車場も完備

  1. 6

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(3)

  2. 7

    NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」への“期待と不安”…第1話を見た時代劇研究家が語る

  3. 8

    “脇役中の脇役”仲野太賀に秀吉を補佐する弟・秀長はまさにハマリ役 NHK大河「豊臣兄弟!」スタート

  4. 9

    青学大・原晋監督も警戒! 早大総長の「2億円の置き土産」は来年開花するか

  5. 10

    矢沢永吉と郷ひろみ…NHK紅白で浮き彫りになった“待遇格差”の現実 視聴率35%回復も問題山積