Vシネ女王だった横須賀昌美さんは金沢でスナックのママに

公開日: 更新日:

 ここで実は「離婚歴」があり、「高校1年の息子がいる」という告白が。

「結婚したのは95年、35の時よ。相手は一般の方だったんだけど、当時は“Vシネマの女王”とか呼ばれ、愛人や女ヤクザみたいな役が多く、結婚は伏せておいた方がいいだろうってなったの。いずれ告白するつもりだったのに、99年に離婚しちゃって、話す機会を逸しちゃったのよ」

 離婚した際、お腹に赤ん坊がいた。

「正直、迷ったわ。でも、親戚一同に初めての子だから産みなさいといわれ、出産の決心をしました」

 2001年、それまで暮らしていた都内のマンションを引き払い、息子を連れて金沢の実家に引っ越し。その後、妹も3人の娘を抱えて離婚し、実家は母、横須賀さんと息子、妹と娘3人の計7人の大所帯になった。

■ニャンニャン写真暴露され違約金3000万円

 さて、横須賀さんで忘れられないのは、22歳の時のスキャンダル。資生堂、ロッテ、花王、JALなどのキャンギャルに起用され、アイドルとして人気絶頂の時に“ニャンニャン写真”が暴露され、4本のテレビCMを降板することになり、違約金3000万円を払うことになった。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網