別れた夫と「毎日…」 遠野なぎこは“いい夫婦生まれ”の年女

公開日: 更新日:

 昨年夏、2度目の離婚をした遠野なぎこ。芸能界最短記録の「55日離婚」に世間は呆れ顔だったが、その後もバラエティー番組では自身のエキセントリックな結婚観や恋愛観をぶっちゃけまくっている。

 何しろ、別れたはずの夫とは「離婚したのに一緒に暮らしていて、結婚していた時より大好き」「離婚して恋人になった」「(戸籍上は)離婚して元夫の姓を名乗っている」という具合。じゃあ、なんで別れたの? という正論はさておき、昨年末には“年間変わり者大賞”ともいえる「ベスト傾奇(かぶき)ニスト2014」の「女性部門」まで受賞してしまった。

 離婚は売名行為じゃないかという批判には「売名とかで2回も戸籍汚す女がどこにいるのかって話ですよ」と反論。今ではこれが彼女の「地」だと認識されてしまった。

 周囲をアタフタさせるぶっちゃけぶりは更にヒートアップ。年末の「ダウンタウンDXDX」(日本テレビ系)出演時には、松本人志に「セックスはしているんですか?」と問われ、「はい。毎日一緒にいるんだから当然」と平然と答えた。さらに、マスコミのインタビューに対して「彼といずれ子供をつくりたいねと話している」とまで話している。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  2. 2

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  3. 3

    和久田麻由子アナがフリー転身 NHK出身者に立ちはだかる“民放の壁”と参考にすべき「母校の先輩」

  4. 4

    フジとTBSは「朝8時戦争」“初打席”で空振り三振…テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」独走いよいよ決定的

  5. 5

    王林が地元事務所復帰でいよいよ夢に一直線? 虎視眈々と狙う「青森県知事」への現実味

  1. 6

    「練馬ショック」に自民党は呆然自失…高市首相で東京の首長選2連敗の大打撃

  2. 7

    フジ「月9」ドラマ初主演の北村匠海 映画では“共演者連続逮捕”のジンクスに見舞われたが…

  3. 8

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  4. 9

    出家否定も 新木優子「幸福の科学」カミングアウトの波紋

  5. 10

    エプスタイン問題とイランは地続き…異例の「メラニア演説」で広がる波紋、トランプ大統領の性虐待疑惑が再燃