清原容疑者の覚醒剤ルートで浮上「大物球界OB」の衝撃

公開日: 更新日:

 フジテレビによると、清原容疑者は昨年9月以降、少なくとも群馬県に6回向かい、そのうち1回は、フロントを通らなくても入室できるラブホテルでクスリを買ったという。この時の密売人は「年齢30~40代、中肉中背の男」だったそうだが、清原容疑者のクスリの入手先として、ほかにも「女売人」の具体的な名前も流れている。

「女売人の名前は聞いたことがあるけど、詳しい素性は分からない。ただ、北関東には暴力団からクスリを小分けにしてもらい、小遣い稼ぎで密売に協力しているスナックのホステスやママが何人もいる。有名人に限らず外国人労働者などにもクスリの需要があるからね。大体、0.5グラムのパッケージで末端価格は1万5000円。横流しした暴力団とアガリを折半したとしてもいいバイトだろ? しかも、前科なしの女売人だったら、警察に職務質問されても、婦警が同伴していない限り身体検査を拒めるメリットもある。清原(容疑者)が重度のシャブ中だったとしたら、“保険”の意味で男女問わず何人ものルートを抱えていた可能性があるわな」(前出の暴力団幹部)

■球界大物も同ルートで入手か

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相、病気を理由に辞任? 囁かれるショートリリーフは麻生指名で「茂木敏充」か

  2. 2

    嵐活動終了で松本潤との「結婚待望論」再燃も…キッパリ否定の井上真央が送る“幸せシングルライフ”と結婚観

  3. 3

    「中傷動画」疑惑で高市首相またブチ切れ答弁連発し逃げ切り画策も…露呈した重大な“落とし穴”

  4. 4

    「笑点」新メンバー春風亭一之輔に“新司会就任”密約説…注目は木久扇、好楽、小遊三の進退

  5. 5

    大谷翔平が負傷して出血…ドジャース指揮官は軽症強調もサイ・ヤング賞に悪影響を及ぼす懸念

  1. 6

    見上愛は桐朋女子中高から日芸演劇学科に進んで演出家を志す 大学同級生・河合優実との本当の関係

  2. 7

    ハリボテの実質賃金「4カ月連続プラス」…巨額の税金つぎ込んだ補助金政策で“ゲタ履き”が実態

  3. 8

    6月7日に「笑点が重大発表」座布団運び山田隆夫は本当に勇退するのか? 「くん」が「さん」に変わった哀愁

  4. 9

    巨人橋上監督代行が坂本勇人に肩入れする事情…出場メンバーとオーダーに“唯一”口を出した

  5. 10

    遠藤航「W杯欠場」の可能性浮上…森保監督が代表引退したはずの吉田麻也を呼び寄せた深謀遠慮