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清原容疑者にも数々共通点 「覚醒剤使用者」の特徴とは

「清原容疑者の眉毛を見て、これはやってるなと思いました」――。こう言うのは都内で深夜バーを経営し、覚醒剤使用者を数多く見てきた50代の女性だ。

「30代の覚醒剤使用者は男性のくせに暇さえあれば鏡を見て眉を整えていました。清原容疑者の眉が女性のように細く、形が整っているのは毛抜きで抜いていたからでしょう。覚醒剤常習者は顔が土色で、頬がタケベラでそいだようにこけているのが特徴。肌は粉を吹いたように荒れています。クスリを打つと3日間も眠らずにいられ、その間食べ物も水も欲しくないので短期間で激やせする。逆にいくら食べても満腹を感じないため激太りする人もいます」

 この女性によると、覚醒剤使用者の特徴は目に表れるという。まず中毒になると瞳孔が開き、目がギラギラした感じになる。その目を見られたくないので下を向きがちになり、他人と目を合わせたがらない。まばたきが極端に減る中毒者もいる。

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