グラドル美人局事件 背景に“薄給”と“バックで蠢く輩たち”

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 テレビドラマや映画に出演して、写真集も数冊出している現役グラビアアイドルが売春し、美人局にも手を染めている――。

「証拠SEX動画」と共に、そんな芸能界の闇ビジネスを報じた写真誌フライデー最新号のスクープが波紋を広げている。

 動画の衝撃は、Gカップの巨乳を揺らし激しく絡み合うグラドルの痴態だけじゃない。自ら隠し撮りカメラを仕掛け、相手の男が部屋に到着する前に携帯で「ねえねえ、電気つけたままにする?」などと何者かに指示を仰ぐ場面までもがバッチリ映っているのである。

 同誌によると、電話の相手は芸能プロ社長。

 部屋に招き入れた男はIT企業経営の青年実業家で、グラドルは約3年前、この芸能プロ社長の指示で青年実業家相手に30万円で売春。その後、社長は実業家の会社に乗り込み「(グラドルと)セックスしたんだよなあ」と他の従業員に聞こえるような大声を上げ、実業家は「(社長から)仕事の話を持ちかけられ、合計1000万以上支払いました」と取材に答えている。

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