グラドル美人局事件 背景に“薄給”と“バックで蠢く輩たち”

公開日: 更新日:

 業界ではこんな噂もある。

「テレビにも出演していたグラビアカメラマンが女衒のようなことをはじめ、水着や裸の女の画像ファイルを持ち歩いたりしている。グラドルには、“パパ活”や愛人紹介などと言って紹介料を搾取するのでしょう」(放送関係者)

 社会問題になっているブラック企業と同様、給料も保障もないに等しい労働環境で働く女性タレントたち。

 いつかは日のあたるステージを夢見ている彼女たちに付け込んで食い物にしている輩がいる限り、この手の犯罪はなくならない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  3. 3

    「ラブホ密会」問題も何のその!小川晶前市長の超“人たらし”戦略 12日投開票の前橋市長選情勢

  4. 4

    アストロズ今井達也の西武への譲渡金ついに判明! NPB広報室から驚きの回答が

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 7

    西武・今井達也「今オフは何が何でもメジャーへ」…シーズン中からダダ洩れていた本音

  3. 8

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 9

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  5. 10

    オリックスへのトレードは中日が年俸の半分を肩代わりしてくれて実現した