お詫び行脚や金策にも…保釈後の新井浩文を待つ地獄の日々

公開日: 更新日:

 30代のマッサージ嬢に性的暴行をはたらいたとして、強制性交の疑いで起訴された俳優・新井浩文(40)が27日夜、保釈された。警視庁本部の地下駐車場から黒いバンに乗って現れた新井被告は100人近い報道陣のフラッシュを一斉に浴びたが、ジッと正面を見据えて“死んだ目”を伏せることはなかった。本人からの謝罪コメントなどはなく、その場を立ち去った。

 保釈保証金500万円を納めて約1カ月ぶりに表に出てきたわけだが、実は新井被告本人は保釈に消極的だったという。

「保釈されたらASKAや清原和博のようにマスコミに追いかけ回されることは新井被告も分かっています。しかも、清原のようにかくまってくれる支援者がいるわけでもないし、罪状が罪状だけに家族や友人に合わせる顔もありません。できれば新井被告は、刑が確定するまで拘置所で静かに暮らしていたかったそうです」(捜査事情通)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    大阪W選は自民リード…松井一郎氏“落選危機”で維新真っ青

  2. 2

    「めちゃイケ」終了1年…雛形あきこと鈴木紗理奈の現在地

  3. 3

    20代美女と醜聞発覚 田原俊彦の“業界評”が真っ二つのワケ

  4. 4

    NHKも優遇なし 青山アナに「育休中の給与返せ」批判の誤解

  5. 5

    安倍政権がシッポ切り JOC竹田会長を待つ仏当局の本格捜査

  6. 6

    枯れるには全然早い…70歳から人生を楽しく過ごせる理由

  7. 7

    JOC後任会長の最有力 山下泰裕氏の評判と“先祖返り”懸念

  8. 8

    大阪市西成区あいりん地区 唐突すぎる“中華街構想”の行方

  9. 9

    韓国が騒然…空軍基地「ミサイル誤射事故」の衝撃と波紋

  10. 10

    「一人暮らしでいい」7割超…孤独を楽しめない人の克服法

もっと見る