新井浩文だけじゃない 共演者の犯罪で“お蔵入り”した名作

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 派遣型マッサージ店の女性従業員に乱暴したとして2月1日に強制性交の疑いで逮捕された新井浩文容疑者(40)だが、逮捕の余波は広がる一方である。7日には、今月27日に発売が予定されていた新井の出演映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」のブルーレイとDVDの発売が延期となった。

「売れっ子脇役だけに、余波はまだまだ広がりそう。出演していた映像作品は今後、放送できず“お蔵入り”してしまうが、その数は200本に達するのでは。一体、どれだけの数の共演者がとばっちりを受けるか想像もつかない」(テレビ局関係者)

 他人のとばっちりで“お蔵入り”は無念としかいいようがないが、同じく共演者の不祥事で代表作にケチがついたのは女優の松嶋菜々子(45)だ。

「松嶋は2000年10月期に主演した月9ドラマ『やまとなでしこ』(フジテレビ系)が大ヒット。一躍、ドラマの女王と呼ばれるようになりました。ところが、その作品の主要キャストのひとりが合成麻薬MDMAを服用して同じ部屋にいたホステスが死亡した事件により、保護責任者遺棄罪で懲役2年6月の判決を受け服役した押尾学。すでに刑期を終え出所していますが、再放送は難しい状態です。ちなみに、松嶋の夫で俳優の反町隆史(45)が押尾とダブル主演したドラマ『ダブルスコア』(フジ系)も“お蔵入り”しています」(芸能ライター)

 作品に罪はないだけに怒りのやり場がない。

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