また不倫発覚…「ブサイク芸人」千原せいじはなぜモテる?

公開日: 更新日:

 せいじといえば、「よしもとブサイクランキング」の常連で、2001~04年までは4年連続で3位。それなのにモテる。なぜモテる?

「その努力をしているからでしょう」と、芸能ライターのエリザベス松本氏がこう続ける。

「せいじさんも『モテたいから芸能界に入った』なんて言っていましたが、『女にモテるために芸人になった』は、関西の芸人さんの“合言葉”と聞いたことがあります。そもそも関西のモテの基準は、オモロイかどうか。お笑いのプロになったら、ますますモテるだろうと考えるのが自然で、それが本音でしょう」

 とはいえ、せいじは、「芸人の中では面白くない。弟の千原ジュニアと比べたら、お笑いの才能は雲泥の差」(テレビ局関係者)ともっぱらだ。

「そうかもしれませんが、せいじさんも素人に比べたら面白い。それに人気芸人でも普段は無口な人がいますが、せいじさんはテレビと私生活が変わらない感じです。一緒にいる人を楽しませようという意識が高いのかもしれません。そもそもイケメンは見慣れるし、飽きる。モテるのに顔は関係ありません。それに最近は若い男性がおとなしくて、物足りないという女性も多い。せいじさんから熱心にガツガツ迫られると新鮮に感じ、破天荒な人だと思いながらも、明るい気持ちにもなれるのでしょう」(エリザベス松本氏)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る