岡村隆史の人格なき下半身 “コロナ後に風俗”発言で大炎上

公開日: 更新日:

 ナインティナイン岡村隆史(49)の発言が炎上中だ。

 問題の発言は、23日放送の「岡村隆史のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)でのもの。

新型コロナウイルスの影響でしばらく風俗に行けない?」というリスナーからのメールに対し「神様は人間が乗り越えられない試練はつくらない。今は辛抱。ここは絶対乗り切れるはずなんです」という言葉のあと、「コロナが終息したら、絶対面白いことがある」として話は始まった。

「終息したら、なかなかのかわいい人が短期間ですけれども、お嬢(風俗嬢)やります」「お金を稼がないと苦しいですから。集中的にかわいい子がそういうところでパッと働いてパッとやめます」「そのために今、歯を食いしばって頑張りましょう」……。

 要は、コロナでお金に困った女性がいずれ風俗嬢になるから、今はそれを楽しみに待とうという持論を展開したのだ。これに対し、ネット上は「出た女性蔑視発言w」「気持ち悪すぎる!」「ドン引き」などのコメントが殺到し、大ブーイング。貧困状態に陥り、やむを得ず風俗で働かざるを得ない女性をカモにすると取られ、発言が徹底的に叩かれている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”