伊勢谷友介「大麻中毒」の果て…現場では異様なテンション

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「個人では多い量」

 以前から捜査関係者が内偵していたとされる。警視庁組織犯罪対策5課の捜査員が東京・目黒区碑文谷の自宅マンションを家宅捜索した8日、伊勢谷容疑者は非常に驚きながらも声を荒らげたりすることはなかったという。そして個人としては大量な袋入りの乾燥大麻およそ20.3グラムや吸引器具が押収され現行犯逮捕。芸能リポーターの城下尊之氏はこう言う。

「大麻というとミュージシャンの間で使われ広まっていたという話があります。しかしながら音楽系のみならず、芸能人はドラッグの売人にとって高値で売れて金払いが良い上客と見られ、常に狙われています。これまで逮捕された芸能人の多くがそうであったように、伊勢谷容疑者も自分だけは大丈夫と根拠のない特権意識、自信のようなものを持っていたのかも知れません。大麻は安全だなんて、とんでもない嘘っぱちです」

 今月5日に最終回を迎えたドラマ「未満警察 ミッドナイトランナー」(日本テレビ系)など出演作多数。才能の枯渇を薬物で補おうとしたのだろうか。

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