米倉涼子には今後も“汚名”がついて回るが…沢尻エリカや酒井法子のように完全復活を期待する

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 内偵6カ月。8人のマトリが米倉を取り囲み、彼女の自宅へなだれ込んだという。彼らが出てきたのは約2時間半後だったと、文春は報じているが、米倉は逮捕されていない。

 文春に情報を漏らした司法関係者は、「ガサ入れでの押収物を鑑定した結果、麻薬取締法で所持が禁じられていた違法薬物だと判明した」と明かし、薬物を使用する際の器具も発見されたと話しているのに。

 2019年11月、自宅に合成麻薬MDMAを所持していた女優・沢尻エリカ(33=当時)は、ガサ入れされた後、即逮捕されている。だが、米倉はガサ入れがあった2日後、2週間のヨーロッパ旅行に向けて出発していたのだ(9月6日帰国)。

 さらに、彼女同様、薬物疑惑のある恋人のダンサーも、「10月12日付で、X氏が家庭の事情で母国のアルゼンチンに帰国している」(タンゴ教室のブログ)という。

■白か黒か「薬物疑惑」の真相は不明のまま…

 私には米倉の疑惑が白か黒か判断する情報は何もない。だが、彼女の自宅をガサ入れする情報をメディアに流し(当日は文春以外の新聞記者も張り込んでいた)、さらし者にしようとしたマトリのやり方には憤りを感じる(沢尻の時は、逮捕前日にテレビ局にリークしていたといわれる)。

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