米倉涼子が化粧品CM降板か? 乱れ飛ぶ怪情報の中、販売元に真相を聞いた

公開日: 更新日:

 女優の米倉涼子(50)の”ガサ入れ報道”から10日あまり。厚労省関東信越厚生局麻薬取締部(マトリ)が8月、麻薬取締法違反の疑いで米倉の自宅を家宅捜索し、今も捜査を継続中と文春オンラインが報じた余波は続いているが、本紙は米倉がイメージキャラクターを務めるコーセーの美容ブランド「グレイス ワン」のCMから降板するという情報をつかんだ。

 米倉はガサ入れ以降、9月17日のBARNEYS NEW YORK銀座本店のリニューアルオープンのセレモニー、10月6日の「第21回クラリーノ美脚大賞2025」の授賞式のイベントを欠席。9月25日のジャガー・ランドローバー日本法人主催のプレス発表会に関しては、本人の欠席によってイベント自体が中止になっている。

 ガサ入れ報道前は《体調不良では?》などとファンをやきもきさせていたが、今となれば“逃亡説”などさまざまな臆測が飛び交っている。週刊文春では、捜査が大きく動いたのは8月20日としているが、米倉のインスタグラムの更新が前日の19日で止まっていることも、騒動に拍車をかけている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網