運転中の“万が一”を記録 「ドライブレコーダー」がバカ売れ中

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 走行中の映像や音声を自動的に記録する「ドライブレコーダー」が、バカ売れだ。

 タクシードライバーが乗客から暴力を受けたり、京都で起きた自動車の暴走をドライブレコーダーが捉えていた映像は、読者も覚えているだろう。

 事故やアクシデントに巻き込まれたときの“証拠”に使えると、タクシーへの装着率が高まっているわけだが、この流れが一般ドライバーにも広がってきた。

 先日、レーダー探知機やカーナビでも知られる「ユピテル」のドライブレコーダーを試す機会があった。本体はわずか2センチ四方、フロントガラス内側に両面テープで装着し、電源をシガーライターから取れば設置完了。実勢価格1万2800円だ。

 本体にセットした4ギガバイトのマイクロSDに60分の動画が記録できる。映像は記録容量を超えると上書きされるため、直近1時間の映像が保存されるわけだ。記録メディアの容量を増やせば、記録時間も延びる。

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