運転中の“万が一”を記録 「ドライブレコーダー」がバカ売れ中

公開日:  更新日:

 走行中の映像や音声を自動的に記録する「ドライブレコーダー」が、バカ売れだ。

 タクシードライバーが乗客から暴力を受けたり、京都で起きた自動車の暴走をドライブレコーダーが捉えていた映像は、読者も覚えているだろう。

 事故やアクシデントに巻き込まれたときの“証拠”に使えると、タクシーへの装着率が高まっているわけだが、この流れが一般ドライバーにも広がってきた。

 先日、レーダー探知機やカーナビでも知られる「ユピテル」のドライブレコーダーを試す機会があった。本体はわずか2センチ四方、フロントガラス内側に両面テープで装着し、電源をシガーライターから取れば設置完了。実勢価格1万2800円だ。

 本体にセットした4ギガバイトのマイクロSDに60分の動画が記録できる。映像は記録容量を超えると上書きされるため、直近1時間の映像が保存されるわけだ。記録メディアの容量を増やせば、記録時間も延びる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ロシア専門家が警鐘「北方領土問題進展は日本側の幻想」

  2. 2

    火野正平との醜聞が話題に 元祖バラドル小鹿みきさんは今

  3. 3

    ソフトバンクを襲った“3重苦” 上場延期説が市場を駆け巡る

  4. 4

    魔性の女が復活…「あな渡」は“荻野目慶子劇場”と化した

  5. 5

    お笑い界追放か とろサーモン久保田の“有名だった酒グセ”

  6. 6

    試行錯誤を経てたどり着いた「バントは時間稼ぎ」の極意

  7. 7

    市場が警戒する「危ない21社」 GC注記は半年前から2社増

  8. 8

    売り出し価格1500円 ソフトバンク株は買いか専門家に聞く

  9. 9

    30歳でNHK朝ドラ主演 戸田恵梨香ついに“後輩”に追いついた

  10. 10

    移民法、水道民営化…2つの悪法に共通する“竹中平蔵利権”

もっと見る